読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

優しい海の季節に

Hey!Say!JUMP薮宏太くんを好きなとある女の子の話

KAT-TUN・田口淳之介くん 誕生日おめでとう

今日は田口くんの誕生日ですね。
30歳おめでとうございます。
この1年は彼にとって特別険しい1年になるでしょう。
でも、自分が選んだ道なのだから突き進んでほしい。
それがどんなに険しい道なのだとしても。





11月24日。
日テレ系音楽の祭典ベストアーティスト。
ここで彼は自分の決意を言葉にしました。
文章だけなら、何時間もかけて書き上げたものをWebやメールに掲載すればいい。
でも、それをテレビで自分自身で伝えるということは本当に決意の表れが出ているのではないかなと思いました。





私がKAT-TUNを知ったのは2005年のミュージックステーションスペシャルLIVE。正直に言えば、その時の彼の印象はあまり残っていません。何を歌ったのかも、あまり覚えていません。
でもそれから、10年弱の間、KAT-TUNを知ってから今まで、私――私たち家族はKAT-TUNを見てきました。
デビュー期、一時5人時代、6人に戻った後、5人、4人と、この10年を見ていました。
彼らの全盛期はデビューシングルだったのではないかなとデビューから数年経った後も、そして今も思っています。楽曲と歌詞と、そして、歌い手であるKAT-TUNが一つになっていました。あの曲はファンでなくても知っている人が多い、大ヒットした曲でした。

KAT-TUNはまとまっていないのがKAT-TUNだった。
一緒にやっているのになんだかバラバラで、まとまろうとしてもバラバラになっていって。よくいえば自由で、でも協調性がないのが玉にキズで。
バックダンサーなのに皆目立とうとして、先輩に「アイツら外せ」って言われたというエピソードは鮮明に覚えています。
そういうワイルドでやんちゃなKAT-TUNをずっと見ていました。
そんなKAT-TUNだからこそ、全員が向いている方向が違ってきて、人数変動の回数を重なることになってしまって本当に寂しいです。





私はKAT-TUNが好きです。
だからこそ、こうなることは……というよりも、KAT-TUNの解散すらも最近は頭の中にありました。
5月に東京ドームに行って、凄く楽しかった。
でも、10周年という言葉を口にしなくなったとか、シングルが全然出てない、ツアーがないとかそういう話を聞けば聞く程に。10周年でKAT-TUNは活動停止するのかなと思うようになっていました。
それは今までのKAT-TUNを見てきて、自分なりに一番辛くないものを無意識的に考えていたのかもしれません。
一番自由だった赤西くんが出たり入ったりして、そして事務所を去って、皆のまとめ役だった田中くんも事務所に怒られて去ることになって。4人という人数になって皆の覚悟が見えて、そして安定しているように思えました。
でも、グループの仕事は減っていて、各々のレベルアップは見えても、それを披露する場所がザ少年倶楽部プレミアムのLIVEしかありませんでした。もったいないと思うことも何度もありました。それほどに、あのステージは毎回洗練されていて、彼ら自身の努力や決意を見ることができていたから。
細々とでも続いてほしいと思っていました。
それと同時に、田口くんに彼女がいるという話はずっと昔から聞いていたし、時々週刊誌に載っていることも知っていました。ずっと一人の相手と付き合っているのなら、結婚してパパドルになったら新しい仕事が来るかもな、なんてことも考えました。でも、今の状態なら結婚のお許しなんて出るわけがないだろうな、とも思いました。
だからこその、脱退。
彼は自分の将来をじっくり考えたのだと思います。そんな彼を責めることもできないし、否定することもできないです。





KAT-TUNのファンとしては寂しいです。
でも、彼の道をちゃんと歩いてもらいたい。
そして、私たちも彼の決意をちゃんと受け止めて、ちゃんと彼を送り出してあげたい。
今までありがとうと、これから苦しいだろうけど頑張ってと。
伝えて彼の背中を押してあげたい。





今の私の願いはもう一度KAT-TUNの彼に会って、彼を送り出すこと。
願わくば、田口くんにこの気持ちが届きますように。