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優しい海の季節に

Hey!Say!JUMP薮宏太くんを好きなとある女の子の話

薮くんとMr.Children

11/15日分のJUMPaperが公開されましたね。
今回は我らが!薮くんの担当日です!
カウントダウンコンサートの打ち合わせの話から、グラスホッパーを観に行った話まで、と公私ともに充実している様子でした!
特にカウントダウンコンサートの打ち合わせは珍しく薮くんも意見をばんばん行っているようなので、ますます楽しみになりましたね!





さてさて、その中で私が今回注目したのはグラスホッパーを観に行った戸塚君とカラオケに行って、Mr.Childrenを歌いまくったという話。
薮くんがMr.Childrenを好きらしいということを知って、心がときめきました。
最近は聴いていないのですが、ひところ「Sign」をずーっと聴いていた時期があったのです。
2004年発売らしいので、私が小学校とか中学校の時代ですね。CDの形態もよく覚えているくらい思い出深い曲です。



Mr.Children「Sign」Music Video - YouTube


この曲はどういう曲かというと、"日本語の歌詞"というものを意識し始めた曲です。
母が「桜井さんは日本語で詞を書くからいいんだよ」と言っていたことがきっかけ。そして、日本語は一つの音に一つの文字しか乗らないことに楽譜を見て気付きました。それから、日本語の歌詞って凄い!と思うようになったのです。
どの国の言葉にも、同義語や細かいニュアンスの違う言葉はあって、それぞれの国の人々はそれを駆使して言葉を話します。
それなら、日本人は日本語を駆使して、伝えてほしい。
英語をちりばめたノリのいい曲もいいけれど、日本語を大切にする曲は歌詞がそのまま心に伝わってくる。


「JUMP No.1」が発売された当初、ザ少年倶楽部のトークで高木君が辞書を引きながら歌詞を書いていた、と言っていました。
彼が作詞した「Time」は名曲で、彼らしい「いいじゃん いいじゃん」というフレーズがとても頭に残っています。
時間を時計の針に置き換えたりと、そういうことができるのは日本語だからこそなのだと思います。
日本人が日本語で詞を書くからこそ、できること。





そして、一年前。覚えているでしょうか?アルバム「Smart」のレコーディング映像にはメンバーが作詞しているところの映像もありました。
そのときのインタビューで薮くんは「日本人だからこそできる限り日本語で書きたい」と答えています。そして、「綺麗な日本語で書きたい」とも。
私はこの時の薮くんのインタビューに凄く感動しました。
その理由がはっきりしたのが、今回のJUMPaperです。
Mr.Childrenをカラオケで歌いまくったと。
歌いまくったってことは、かなり曲を知っているってことですよね。
普段の作詞スタイルを合わせて考えると、桜井さんの詞から多大なる影響を受けているということになります。

つまり、私と薮くんの曲の好みがあっていて、大事にしたいものがあっているということ。
それが私が薮くんの書く詞を大好きになる理由なのかな、と今回感じました。
そして、私は凄く幸せな気分になりました。
「薮くんだから歌詞が好き」じゃなくて歌詞単体で見た時も「好き」と言えることに。
彼の詞がもっと表に出てくるようになれば、Mr.Childrenなどの曲を好きな人たちにも人気が出るかもしれないな、と期待しています。