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優しい海の季節に

Hey!Say!JUMP薮宏太くんを好きなとある女の子の話

主観で語るキミアトラクション考察〜担当編〜

Hey!Say!JUMP 楽曲考察 薮宏太

今日でキミアトラクションが発売されて8日目(書き始めたのはそのくらいでした)。
改めて、自担に視点を置いてキミアトラクションの考察(というかほぼ感想)を書いていこうかなと思います。
私は彼の歌声が大好きなので、そういう部分が中心になります。あとやぶひか。たぶんやぶひか。

↓全体の感想はこちらseagraceson131.hatenablog.com





キミアトラクション

この曲で一番喜んだのはDメロにソロパートがあることだ!
もちろん、1番のソロパートも好き。
でも、Dメロ。
彼と言ったらDメロ!
ミュージックステーションなどの歌番組でも使われることが多いDメロを昔からやぶひかで歌っていたことが多かった。しかし、ウィークエンダー以降Dメロがなかったり、パートを外されていたり、とこのパートを歌番組で歌う機会がなかった。
でも、漸く復活!
個人的にはもっと格好よくポーズを決めて歌って頂きたいが、それはまぁ置いておいて。
今回もしっかりと歌番組でDメロを披露してくれた!やったぜ、嬉しい!
薮くんだけカメラを向いて、他のメンバーは重心を低くしてリズムを取っているというパートなので、目立つ!
薮くんが目立つ!
勿論1番のソロパートだって抜いてもらうことが多いけど、そちらは少し引き気味で3人セットで映ることが多い。その上、すぐに次のパートである高木くんに映ってしまう。
でも、ここは比較的長い尺で抜いてもらえるのだ!しかも、引いた状態からぐっとちかづいてくれる。
これは美味しい!

ダンスの部分。
身体全体を大きく使っていたり、バラバラの方向を向いていたりするのに、ぴったりと揃うダンス。
薮くんは向かって中央から右の後ろ側に居ることが多いのだが、カメラワークの関係で映り込むことが多い。
また、「トキメキ メリーゴーランド」の部分は上から見ると、メリーゴーランドのようにメンバーが動く。そのため、全体を上から映すようなカメラワークが多いのだが、薮くんは右後ろからぐるりと後ろを通って左の前まで移動する。この移動の距離はメンバーの中で一番長い。いつも、間に合わないんじゃないかとハラハラするのだが、次のソロパートの直前にポジションにきちんとつくのが凄いところだ。間に合わなかったり、時間が余ったりしないのだ。
他のメンバーも移動がずれることなくぴたりとそのタイミングでポジションについてダンスを始める。
単純な移動に見えるがこういうところもJUMPのダンスが揃っていると言われる所以だろう。





これぞやぶひかワールド! ChikuTaku

やぶひかメインだって!?と前評判を聴いたときから、ワクワク!
今では聴くたびにコンサートの時での披露の仕方を妄想する。

最初はメインステージでやぶひかがツートップ。光くん、薮くんの順にスポットライトが当たる。
そして、薮くんのパートが終わった後、ステージが明るくなってぴったり揃ったダンスが始まるのだ。
(ダンス苦手だからどんな感じなのかイメージつかないけど)
1番のAメロBメロでメインステージとセンターステージの間の通路に移動。1回目のサビはそこで踊る。
(たぶん2番はやらないのでカット)
間奏はセンターステージでびしっと決まるダンスを。
間奏後のCメロは前列がいのありやまちねの順番。
もちろん、台詞は有岡くんドアップ。
台詞の後ろでやぶひかは中央、他のメンバーは円になるような立ち位置。
大サビが始まると、セットの中央部分が上昇する。
そして、大サビラストになると、中央部分にスポットライトが集まり始める。
愛はもうChikuTaku戻れず ChikuTaku進むだけ
サビが終わると、やぶひかへのスポットライト以外はすとんと落ちる。
ここで、二人は背中合わせに。
そうさ ChikuTaku進むだけ
余韻を残しつつ、ライトは全員を照らし出す。
セットも元の高さに戻り、曲の終わりに会わせて次の曲のポジションに移り、ライトが落ちる。

なんて感じではどうだろうか?
酷くごちゃごちゃしているが、やぶひかを目立たせたかったのだ、ある程度は仕方ない。
そんな感じで、カウコンやってくれよ〜とずーっと思っている曲だ。
やってほしい、そしてやぶひかが背中合わせで歌ってほしい。





優しい歌詞とメロディ! 秋、晴れ。僕に風が吹いた。

いのありメインで薮くんのパートはあまり多くないのだが、どのパートも個人的に大好き。
輝けるとき、新しい今、自分なりの理想。
特に自分なりの理想というワードには心惹かれた。
自分なりの理想を目指すよ
誰かに求められる理想ではなくて、自分の理想。
自分が生きたいように生きればいい。
何も持ってないって思ってたけど、実は持ってたんだ、変われるんだ。
ちょっと元気が出てきた。また明日から頑張ろう。そんな気持ちになれる応援ソング。
この曲は人気急上昇中のいのありがメインを歌うことでさりげなさを醸し出していると思う。





Let's Dance! Shall We?

この曲の薮くんのパートはカゲキ。
Trick or treat ハグをしよう
Trick or Treat って言ってるのに、悪戯せずにハグしようって言ってくる!
もちろん、悪戯されたいから、お菓子渡さずにされるがままにされます!
今宵の相手は誰?
おそらくダンスの相手なのだろうが、帝王様が女の人をとっかえひっかえしている感じが……、ハンパナイ。
ずっと私じゃダメですか?
僕らを溶かしてしまわないで欲しい
あなたが溶けるなら私も溶けます!
などなど。
ライブでやるならこの曲専用に仮装衣装を作ってほしい。
曲を意識するなら、光くんは狼男、裕翔くんは魔女、薮くんは吸血鬼辺りだろうか?
何でハロウィンイベントをやってくれなかったのだろうか!





新しい楽曲に挑戦! NEW AGE

パート割りが難しいことで話題になったこの曲。
誰がどこを歌っているのか分からない!という意味ではアイドルソングとしてはあまりふさわしくないような。
失礼な言い方をすると、誰が歌っても一緒じゃん、なんて部分も多少はあるし、実際一部パートはメンバーが歌ってないのではという意見が出ていたこともある。
そんな中、薮くんのソロパートは比較的見つけやすかった。彼が込めた感情の分だけ、彼の声が上手く残ったまま加工されたのだろう。
個人的に好きなのは1番Cメロ、2番のAメロだ。
We are the new age 聞こえるよ World order
一聴ではこのパートが薮くんだと分からないが、何度も聞き直せば気付けるというちょうど良い感じに上手く加工されている。
薮くんのパートで、加工されているな、とはっきり感じるのはこの部分(とラップ途中のYeahYeah)くらいなのだ。
Hey 厳しさも愛さ Baby
わかるけど心Moving

こちらはいつもの声と加工された声が混じりまじりになっている。
薮くんの声だ、あ、ちょっと加工が入ったなという感じ。
長音の部分はだいぶ加工されているのでそこも好きな理由だ。
薮くんの武器は高音と長音だと私は思っているので。……ミュージカルの仕事は来ないものか。





ずっと聴いていたい大人のバラード Ignition

やぶやまツートップ推しの私としてはこの曲は外せない。
何でこの曲はカップリングなんだろうか!
何でテレビで披露してくれないんだろうか!
星空をイメージしたセットの中で、白いブロックが置かれていて、メンバーは思い思いの場所に立っていたり、腰掛けていたりする。
そして、その場所でこの曲をしっとり歌い上げるのだ。
というところまでイメージして、ああ、これはコンサートのエンディングじゃないな、と思ってしまった。
もちろん、コンサートのエンディングでも歌ってほしい。
個人的にこの曲はダンスが似合わないと思うので、Live with meのときのTogether foreverみたいに会場全体に散らばって歌う感じがいい。
そんなこの曲で一番気に入っているパートが、(おそらく)Dメロの山田くん、薮くん、山田くんと繋げていく部分だ。
ねぇ もしも幸福が見えるとしたら
それはこんな景色の事じゃないかな
そう思うよ
この曲全体が歌詞もメロディも好きで好きでたまらないのだが、その中で一番をあげるならこれだろう。
魅せどころというべきだろうか。
ずっとダンスで魅せていたJUMPの歌の魅せどころ。
JUMPは壊滅的に歌が下手なメンバーはいないのだが、その中でも主旋律を支える二人のこのパートは、音楽番組で披露したら、ファン以外の方へのJUMPの知名度を一気にあげる武器だと感じる。
正直、カップリングのままにしておくにはもったいない曲だ。





大変長くなってしまったが、以上がキミアトラクションに収録されている6曲への個人的な感想である。
因みに、気に入っている順としてはIgnition、ChikuTaku、秋、晴れ。僕に風が吹いた。、Shall We?、NEW AGE、キミアトラクションだろうか。
Ignitionのような大人バラードはものすごく好みなので、是非是非次回はシングルカットして頂きたいものである。